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多摩の郷土料理

武蔵野の大地に広がる『多摩地区』。昔から「うどん」を好む食文化の地域です。特に「北多摩」と言われる、ここ東大和市周辺では、冠婚葬祭の食事の最後の締めに「うどん」を振る舞う習慣が有り、今でも続いています。
それを「武蔵野うどん」「糧うどん」と言います。
「糧うどん」の「糧」は、薬味の事で、長葱の他に、茹でたナス・大根・白菜なと「旬の野菜」を付け合せます。
また、おつゆのことを「したじ」と言い、温かい素朴な味のおつゆです。各々の家で、おつゆの作り方、味が違います。


ご注文の際、うどん・そばをご指示下さい。 大盛りは200円(税込円)増しです。

こちらのメニューは、「うどん」をおすすめいたします。「うどん」に合わせたお汁です。

武蔵野うどん

武蔵野うどんと言えば肉汁うどんと思われがちですが、 昔から食べられていたのは野菜中心のうどんです。



糧うどんと野菜天ぷらのセット。
季節によって野菜が変わります。


武蔵野うどん 1,300円(税込円)

糧うどん

「糧うどん」の「糧」は、薬味の事で、長葱の他に、茹でたナス・大根・白菜なと「旬の野菜」を付け合せます。



季節によって「糧」が変わります。

糧うどん 900円(税込円)

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